2年夏から3季連続出場。走攻守三拍子そろった選手と注目された。第79回大会の1回戦・堀越(西東京)戦で5回に決めた二盗、三盗が印象的。直後に生還し1-0の勝利につなげた。準々決勝まで進み、全4試合で安打を放った。3年から投手に転向。夏の第80回大会では1回戦の桜美林(西東京)戦で先発したが、中盤でKOされた。ドラフト1位で広島に入団。
写真は、桜美林戦で投げる東出選手(1998年08月08日) 【時事通信社】
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