2年春と3年の春夏に出場。中でも3年夏の第77回大会で見せた打撃は高校生離れしていた。北海道工(南北海道)戦で満塁弾を含む2打席連続アーチ。2回戦以降も長打を連発し、15打数7安打と打ちまくった。プロ顔負けの鋭いスイングと俊足でスカウトをうならせた。近鉄の1位指名を蹴り、日本生命を経て中日入り。
写真は準々決勝の智弁学園(奈良)戦で敗れた直後の福留内野手(1995年08月21日) 【時事通信社】
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