1990年代 「夏の球児」 写真特集

           佐賀商(佐賀) 西原正勝内野手


  初めて九州勢同士の対戦となった第76回大会の決勝・樟南(鹿児島)戦で、佐賀県勢初の優勝を決定付ける一発を放った。同点の9回2死満塁から、福岡真一郎投手の速球を狙いすましたように左翼席へ。決勝戦では大会史上初の満塁本塁打になった。6回の打席でも適時二塁打を放っており、この日5打点。全6試合で打率.455、7打点の大当たりだった。駒大に進んだ。
  写真は、樟南との決勝戦で満塁本塁打を放ち、一塁を回る西原選手(1994年08月21日) 【時事通信社】

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