2年夏から3季連続出場。初戦敗退が続いたが、3年夏の第78回大会では主将、3番打者としてチームをけん引し、見事全国制覇に導いた。準々決勝の鹿児島実戦で、春夏連覇を狙う下窪陽介投手(のち横浜)から先制本塁打。決勝の熊本工戦では延長11回に優勝を決定づける2点二塁打を放った。勝負強さ、パワフルな打撃には定評があった。
写真は、熊本工との決勝戦で2点二塁打を放つ今井内野手(1996年08月21日) 【時事通信社】
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