第74回大会で活躍した強打者。2年生ながら5番を打ち、勝負強い打撃で準優勝に貢献した。準々決勝の池田(徳島)戦で9回に放った逆転2ランはとりわけ見事だった。決勝の西日本短大付(福岡)戦では最後の打者に。一打同点の場面だったが、森尾和貴投手の速球に押されて三飛に終わった。ドラフト2位でロッテに入団。
写真は、池田戦で逆転2ランを放ち、笑顔で生還する立川外野手(1992年08月23日) 【時事通信社】
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