1990年代 「夏の球児」 写真特集

           西日本短大付(福岡) 森尾和貴投手


  第74回大会で優勝旗を九州にもたらした。1回戦不戦勝の後の5試合すべてに完投し、失点わずかに1。決勝の拓大紅陵(千葉)戦を含む4試合完封という離れ業を演じた。球速140キロ台の速球と切れのいいスライダーを武器に、容易に付け入るすきを与えなかった。プロから声はかからず、新日鉄八幡に進んだ。
  写真は、優勝の瞬間、マウンド上で喜ぶ西日本短大付の選手たち。右から西原憲一捕手、森尾投手、中村寿博一塁手(1992年08月25日) 【時事通信社】

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