1年夏と2年の春夏に出場。2年夏の第77回大会ではあれよあれよという間に決勝へ進み、北陸路に初めて優勝旗をもたらすかと騒がれた。切れのいい速球はもちろん、打者の手元に食い込むカーブがよく決まった。だが、決勝で帝京(東東京)に敗れ、夢はかなわず。左足を痛めていたこともあり、本来の投球はできなかった。慶大を経てドラフト1位で近鉄に入団。
写真は、準々決勝の金足農(秋田)戦で力投する山本投手(1995年08月19日) 【時事通信社】
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