「森友学園」問題 写真特集

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 判決を前に、報道陣に主張を述べる籠池泰典(右)、妻諄子両被告=2020年2月19日、大阪市北区【時事通信社】

 学校法人森友学園をめぐり国や大阪府、大阪市の補助金計約1億7000万円をだまし取ったとして、詐欺罪などに問われた前理事長籠池泰典(67)、妻諄子(63)両被告の判決が19日、大阪地裁であり、野口卓志裁判長は籠池被告に懲役5年(求刑懲役7年)、諄子被告に懲役3年、執行猶予5年(求刑同)を言い渡した。諄子被告は府、市の補助金詐取について無罪とした。

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