速球派右腕・森慎二氏 写真特集

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 日本ハム戦で投げる西武の森慎二投手=1999年5月27日、西武ドーム【時事通信社】

 プロ野球西武投手コーチの森慎二(もり・しんじ)氏が6月28日午後0時10分、多臓器不全のため、福岡市の病院で死去した。42歳だった。山口県出身。25日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)の試合前に体調不良を訴え、球団から27日に休養することが発表されていた。
 山口・岩国工高から新日鉄君津を経て、ドラフト2位で97年に西武入団。02、03年に最優秀中継ぎ投手。通算44勝44敗、50セーブ。05年に米大リーグのデビルレイズに移籍したが、メジャー登板はなかった。帰国後は独立リーグの監督などを経験し、15年から西武の投手コーチを務めていた。

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