メッシの銅像、破壊 写真特集

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 破壊されたリオネル・メッシの銅像=2017年1月10日、ブエノスアイレス【AFP=時事】


 【サンパウロ時事】サッカー・アルゼンチン代表のメッシの銅像が何者かに破壊され、上半身が失われた。地元メディアが10日報じた。銅像は首都ブエノスアイレスで昨年6月に建立されたばかりだった。
 ブエノスアイレスでは、銅像を破壊する行為が絶えず、昨年だけでも170の像が壊され、修復費用は毎月35万ペソ(260万円)に上るとされる。
 スペイン1部リーグのバルセロナで活躍する国民的英雄が標的になったことについて、地元メディアは「メッシは、2017年に破壊された最初の像として『新たな記録』をつくった」と皮肉を込めて報じた。

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