スカイネットアジア航空(SNA、ブランド名ソラシドエア、本社宮崎市)が就航以来使用してきたカラフルなデザインの旅客機ボーイング737-400型機が31日夕、宮崎から羽田に向けて最終フライトに旅立った。このデザインは、宮崎をイメージする太陽やフェニックスがモチーフ。2002年に宮崎-東京便の就航以来親しまれてきたが、SNAが11年にソラシドエアにブランド名を変更したのを受けて新デザインへの切り替えを進め、最後の1機となっていた。
写真はラストフライトを前に記念撮影をする高橋社長(中央)と職員(撮影は牧野達夫)(2013年07月31日) 【時事通信社】