マカヒキ 写真特集

1/11

スクロールで次の写真へ

 クリストフ・ルメールを背に調教を受けるマカヒキ(右)=2016年9月7日、フランス【AFP=時事】


 競馬で世界最高峰レースの一つに数えられる凱旋(がいせん)門賞(GⅠ)が10月2日、パリ郊外のシャンティイ競馬場の芝2400メートルコースで行われる。日本ダービーを制したマカヒキ(牡3歳、栗東・友道康夫きゅう舎)に、悲願の日本馬初勝利への期待が懸かる。第95回の今年は例年の舞台となっているロンシャン競馬場が改修工事のため、フランス最古の競馬場で初めて開催される。
 マカヒキは、11日にシャンティイ競馬場で行われた前哨戦のニエル賞(GII、芝2400メートル)で5頭立てで1着。3番手から最後の直線で抜け出す勝利で弾みをつけた。その後も順調で、手綱を取る日本中央競馬会所属でフランス人のルメール騎手も「良い馬で挑戦できるので今年のレースは本当に楽しみ」と話す。瞬発力を生かせる展開になれば、栄冠に近づく。

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ