レトロなJR門司港駅舎 写真特集

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 木造駅舎のJR門司港駅(北九州市門司区)

 レトロな木造駅舎で知られるJR門司港駅が、9月下旬から老朽化などのため5年半かけて改修される。現在の駅舎は1914年に建築され、88年に駅舎としては初めて国の重要文化財に指定された。同駅舎は九州の起点駅としてネオ・ルネッサンス様式を基調としており、2階には貴賓室が設けられた。JR九州は改修を前に、同駅で北九州市内の主要駅までの記念きっぷを1セットにして発売。街づくり団体「門司港レトロ倶楽部」は、通常、立ち入り禁止の駅舎内を駅長の案内で巡るツアーや、市民や観光客らに親しまれる未来の門司港駅に向けて「門司港駅まつり」を開催した。同駅舎は2018年3月までに大規模な改修工事を終え、新しく生まれ変わった姿を見せてくれる(福岡支社・森圭一撮影)(2012年09月15日) 【時事通信社】

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