三浦隆司 写真特集

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 WBCスーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦、ベルチェルト(左)のパンチを浴びる三浦隆司=2017年7月15日、米カリフォルニア州イングルウッド【AFP=時事】
 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級タイトルマッチ12回戦が15日、米カリフォルニア州イングルウッドで行われ、挑戦者で同級1位の三浦隆司(帝拳)はチャンピオンのミゲル・ベルチェルト(メキシコ)に0-3の大差判定で敗れ、約1年8カ月ぶりの王座復帰はならなかった。
 三浦は1回、コンパクトな右から返しの左フックを浴びてダウン。中盤以降は左ボディーブローを中心に反撃したが、距離を取りながら巧みにパンチを当ててくる王者を倒せなかった。採点はジャッジの一人が13点差をつけるなど、一方的な結果となった。
 33歳の三浦は2015年11月に王座を失い、今年1月の挑戦者決定戦を制して今回のタイトル戦に臨んだ。戦績は31勝(24KO)4敗2分け。ベルチェルトは32勝(28KO)1敗。日本のジムに所属する現役男子世界王者は11人で変わらない。

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