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大韓航空の趙顕ミン前専務が3月、会議中に激怒しコップを投げるなどのパワハラ行為をした疑惑で、趙氏は1日、警察の聴取に対し「人のいない方向にコップを投げた」と供述した。韓国メディアが伝えた。暴行などの嫌疑を事実上、否認したと受け止められている。
警察当局は1日、趙氏に出頭を求め、暴行や威力業務妨害の容疑で聴取した。
韓国メディアによると、趙氏は大韓航空の専務だった3月16日、本社で開かれた会議で、広告代理店社員が質問に答えられなかったため、怒って水の入ったコップを投げ付けるなどした疑いが持たれている。趙氏は韓国の財閥、韓進グループの趙亮鎬会長の次女。