マリでホテル襲撃 写真特集

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 西アフリカのマリからの報道によると、首都バマコで20日起きたイスラム過激派とみられる武装グループによる高級ホテルでの人質事件で、救出作戦を行った治安部隊は同日夕(日本時間21日未明)までに作戦をほぼ完了。ロイター通信によれば、マリのケイタ大統領は19人が死亡、7人が負傷したと発表した。他に武装グループ2人も死亡した。
 ただ、現場から計27人の遺体が見つかったという情報もあり、死者はさらに増える可能性がある。マリ政府高官によれば、宿泊客ら100人以上が一時人質に取られたが解放された。マリ政府は、全土に10日間の非常事態を宣言した。
 写真は、襲撃されたホテルで治安部隊に救出される負傷者(2015年11月20日) 【EPA=時事】

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