メキシコ沖でM8.1の地震 写真特集

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 がれきの中に体を入れ、生存者を捜索する救助隊員=2017年9月9日、メキシコ・オアハカ州フチタン【AFP=時事】

 大地震に見舞われたメキシコ南部の被災地では9日、がれきに埋まった人の生存率が急激に下がる「発生から72時間」が迫る中、重機や救助犬を使った懸命の救出活動と被災者支援が続いた。これまでに死者は少なくとも65人に達した。
 現地からの報道によると、被害が大きかったオアハカ州フチタンでは数千軒の家屋ががれきと化した。揺れが激しかった地域では、多くの住民が倒壊を恐れて帰宅をためらっており、テント生活を余儀なくされている。

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