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名門F1チーム「マクラーレン」のグループ企業である英マクラーレン・オートモーティブは31日、フラッグシップモデル「P1」のサーキット専用モデル「P1GTRデザインコンセプト」を日本国内で初披露した。
サーキットのためにエアロダイナミクスがさらに強化されたスタイリングに加え、専用チューニングされた3.8LツインターボV8ガソリンエンジンと軽量電動モーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、標準モデルの916psからさらにアップした合計1000psという最高出力を発揮する。先に販売されたP1のオーナーを対象に、30~35台が生産される予定で、ドライバー向け専用トレーニングプログラムなどが組み込まれたトータルの価格は約3億5000万円という(2014年10月31日) 【時事通信社】