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巨大海洋生物 ダイオウホウズキイカ 写真特集
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ダイオウホウズキイカは、南極海の深海に生息し、体長は成長したもので12~14メートルに達する。胴体部分がダイオウイカよりも大きく、触腕は短い。吸盤には鋭いかぎ爪が付いており、これを獲物に食い込ませて動けなくする。天敵のマッコウクジラとも、かぎ爪を武器に戦うとされている。 写真は、ニュージーランド南方の南極海で見つかったダイオウホウズキイカ。体長は約10メートル、重さは約500キロ〔同国漁業省提供〕(2007年02月22日) 【AFP=時事】
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