青色LEDでノーベル物理学賞~赤崎、天野、中村氏~ 写真特集

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 2014年のノーベル賞授賞式が10日午後4時半(日本時間11日午前0時半)から、ストックホルム中心部のコンサートホールで行われた。青色発光ダイオード(LED)の開発で物理学賞に選ばれた赤崎勇名城大教授(85)と天野浩名古屋大教授(54)、中村修二米カリフォルニア大サンタバーバラ校教授(60)はスウェーデンのカール16世グスタフ国王から金メダルと賞状を授与された。
 オーケストラの演奏の中、受賞者は赤崎さんを先頭に入場。物理学賞の授賞理由では「青色LEDの発明は、人類への恩恵を重視したノーベルの遺志に添う」と紹介された。続いて赤崎さんが舞台中央に進み、ファンファーレとともに国王からメダルなどを受け取った。天野さん、中村さんも続き、場内の拍手を浴びた。
 写真は授賞式を終え、メダルを手に記念撮影に応じる(左から)赤崎教授、天野教授、中村教授(2014年12月10日) 【時事通信社】

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