北の湖理事長 写真特集

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  11月20日に62歳で急逝した日本相撲協会理事長、北の湖親方(元横綱、本名小畑敏満、北海道出身)の協会葬が12月22日、東京都墨田区の両国国技館で営まれ、約900人が参列した。ファンらによる一般会葬にも1600人余りが訪れて焼香。計約2500人が「昭和の大横綱」との別れを惜しんだ。
 相撲協会の八角新理事長(元横綱北勝海)が葬儀委員長を務め、横綱白鵬ら角界関係者のほか、鈴木大地スポーツ庁長官、森喜朗元首相、親交のあったプロ野球ヤクルト元監督の若松勉さん、巨人前監督の原辰徳さんらが参列。八角理事長は「偉大な昭和の大横綱は、全ての力士の目標だった」と弔辞を述べた。
 祭壇には、りりしい表情をした遺影が飾られた。関取衆や親方らが同国技館の正面入り口で遺骨を出迎え、終了後にも整列して見送った=東京都墨田区の両国国技館(2015年12月22日) 【時事通信社】

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