和歌山・紀の川 小5男児殺害事件 写真特集

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 和歌山県紀の川市の空き地で小学5年森田都史君(11)が刺殺された事件で、殺人容疑で逮捕された中村桜洲容疑者(22)の自宅の玄関から血痕が検出され、森田君のDNA型と一致したことが8日、捜査関係者への取材で分かった。中村容疑者は容疑を否認している。県警岩出署捜査本部は8日午後、中村容疑者を送検した。
 中村容疑者が6日に任意同行を求められた際、ゴーグルのレンズ部分を持っていたことも分かった。捜査関係者によると、自宅からゴーグルのバンドが見つかった。事件の前後、現場近くでゴーグルのようなものを着けた男が目撃されており、捜査本部が関連を調べる。中村容疑者の自宅からはこれまでに、なたのような刃物が3本見つかっている。血痕は見当たらず、捜査本部が詳しい分析を進めている。
 写真は送検される中村容疑者(左)(2015年02月08日) 【時事通信社】

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