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「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展で「紫のドレスの婦人」を鑑賞される秋篠宮家の次女佳子さま=2020年2月7日、東京都港区の国立新美術館(代表撮影)【時事通信社】
秋篠宮家の次女佳子さまは7日午前、日本とハンガリーの外交関係樹立150周年を記念して国立新美術館(東京都港区)で開催中の「ブダペスト―ヨーロッパとハンガリーの美術400年」展を鑑賞された。
ハンガリーの画家シニェイ・メルシェ・パールの代表作「紫のドレスの婦人」など130点が展示されている。佳子さまは作品を前に「紫色と黄色の対比がとてもきれいですね」と感想を述べていた。佳子さまは昨年9月、初の海外公式訪問でオーストリアとハンガリーを訪れている。