プロボクシング 亀田3兄弟 写真特集

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 WBCスーパーバンタム級暫定王座決定戦の8回、メディナ(右)を攻める亀田和毅=2018年11月12日【時事通信社】

 世界ボクシング評議会(WBC)スーパーバンタム級暫定王座決定戦12回戦は12日、東京・後楽園ホールで行われ、同級2位の亀田和毅(協栄)が1位のアビゲイル・メディナ(スペイン)を3-0の判定で破り、暫定王座に就いた。亀田和は世界ボクシング機構(WBO)バンタム級に続く2階級制覇を果たした。
 戦績は亀田和が36勝(20KO)2敗、メディナは19勝(10KO)4敗2分け。亀田和は15年9月の世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチで敗れて以来、3年ぶりの世界戦だった。

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