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J1年間王者を争う明治安田チャンピオンシップ(CS)は3日、埼玉スタジアムでホームアンドアウェー方式の決勝第2戦が行われ、ホームの第1戦を0-1で落とした鹿島(年間勝ち点3位、第1ステージ優勝)が浦和(同1位、第2ステージ優勝)に2-1で逆転勝ちし、アウェーゴールの差で7年ぶり最多8度目の優勝を果たした。
前半7分に浦和の興梠が先制点を挙げたが、鹿島は同40分に金崎が同点ゴール。後半34分には金崎がPKを決めて勝ち越し、そのまま逃げ切った。鹿島は8日に開幕するクラブ・ワールドカップ(W杯)日本大会に開催国代表として出場する。
写真は、逆転優勝を果たし、喜ぶ鹿島の金崎夢生(左)と石井正忠監督=埼玉スタジアム(2016年12月03日) 【時事通信社】