サッカー日本代表 アギーレJAPAN 写真特集

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 サッカーのアジア・カップ第14日は23日、シドニーなどで準々決勝の残り2試合が行われ、2大会連続5度目の優勝を目指した日本はアラブ首長国連邦(UAE)と対戦し、1-1からのPK戦に4-5で敗れて敗退した。日本がアジア杯でベスト4入りを逃すのは1996年大会以来19年ぶり。
 日本は前半7分に先制ゴールを奪われ、今大会4試合目で初めての失点を喫した。しかし、後半36分に途中出場の柴崎岳(鹿島)のゴールで追い付いた。延長戦でも決着がつかず、PK戦で日本は本田圭佑(ACミラン)、香川真司(ドルトムント)が失敗し、UAEは5人が成功させた。
 写真はUAEに敗れ、うずくまる香川(左下)とハビエル・アギーレ監督(右)(2015年01月23日) 【時事通信社】

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