日航機墜落事故 写真特集

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 墜落し大破した日本航空ジャンボ機の主翼の一部。「JAL」の文字が確認できる(群馬・上野村)。

 1985年8月12日午後6時12分に羽田空港を離陸した大阪行き日本航空123便が同24分ごろから操縦不能に陥り、約32分間の迷走の末、同56分、群馬県上野村の山中に墜落した。乗客509人、乗員15人のうち4人は救出されたが、520人が死亡、単独機の事故では世界最多の死者となった。運輸省(当時)航空事故調査委員会は、墜落より7年前に発生した尻もち事故の際、ボーイング社が行った修理にミスがあり、それが原因で客室と機体尾部を隔てる後部圧力隔壁が破壊され、事故が起きたと認定した(1985年08月13日) 【AFP=時事】

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