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2012年のFIA世界耐久選手権(WEC)はアウディ対トヨタのハイブリッドレーシングカー対決が見ものだ。同じハイブリッドでも、アウディのR18e-toronクワトロは前輪をモーター、後輪をディーゼルエンジンで駆動するのに対し、トヨタTS030ハイブリッドは、後輪をガソリンエンジンとモーターで駆動している。伝統のルマンではアウディの勝利だったが、第7戦の富士では地元のトヨタが勝利のチェッカーフラッグを受けた。
WEC第7戦富士スピードウェイのグリッドに並ぶファスラー/ロッテラー/トレルイエ組のアウディR18e-toronクワトロ(2012年10月14日) 【時事通信社】