世界のライカ型カメラ展~ライカに追いつけ、追い越せ~ 写真特集

1/45

スクロールで次の写真へ

 1925年にドイツで発売された「ライカ」は、35ミリフィルムを使用する小型カメラとして世界中に影響を与え、各国では、ライカを手本にした類型機が数多く生み出された。3月11日から6月22日まで、日本カメラ博物館(東京都千代田区)で開催されている特別展「世界のライカ型カメラ-小型精密カメラの進化と発展-」では、日本をはじめ、中国、ロシア、米国、イギリス、フランス、イタリアなど、各国で製造されたライカ型カメラが数多く展示されている。ここではその一部を紹介する。
 写真は展示された中国製の「紅旗20」(1971年)(2014年03月10日) 【時事通信社】

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ