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NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクの携帯大手3社は3月31日、米アップルの新型スマートフォン「iPhone(アイフォーン)SE」を発売した。2015年9月発売の「6s」より画面が小さく、「6s」の6割程度と割安な端末価格が特徴だ。
ただ、目玉となる新機能はなく、どこまで販売が伸びるかは見通せない。2年契約した場合、端末代としてユーザーが支払う負担額は、記憶容量16ギガバイトでドコモが1万368円、KDDIとソフトバンクの2社が1万800円。記憶容量64ギガバイトではドコモが1万9440円、KDDIなど2社が1万6200円。
写真は、携帯電話大手3社が発売したiPhone(アイフォーン)SE=東京都中央区のソフトバンク銀座(2016年03月31日) 【時事通信社】