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来年5月に開催される主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を前に、警視庁と神奈川県警の特殊部隊(SAT)による合同訓練が22日、東京都内の訓練施設で行われた。合同訓練が公開されるのは初めて。訓練では、スナイパー(狙撃手)が約100メートル離れたマネキンの肩や太ももなどに付けられた風船を狙って命中させた(写真)ほか、6人のSAT隊員が遮蔽(しゃへい)物を利用し、犯人の姿が描かれた標的に接近。閃光(せんこう)弾を使用し、連携を取りながら標的に向かって射撃を繰り返した。(2015年12月22日) 【時事通信社】