伊良部秀輝投手 写真特集

1/24

スクロールで次の写真へ

 プロ野球のロッテと阪神、米大リーグのヤンキースなどで投手として活躍した伊良部秀輝さん(42)が、死去した。

 伊良部さんは香川・尽誠学園高からドラフト1位で1988年にロッテに入団。150キロ台後半の速球を武器に、94年に15勝を挙げるなどエースとして活躍。97年からヤンキースでプレーし、98、99年に2桁勝利をマークした。その後エクスポズ、レンジャーズに在籍し、2003年に日本球界に戻って阪神入り。同年に13勝してリーグ優勝に貢献した。
  04年を最後に現役を退き、09年春に米独立リーグで現役に復帰。同年8月には日本の四国・九州アイランドリーグの高知に入団した。2試合に登板したが、右手首痛などのため9月に退団。10年1月に引退を表明した。
 日本球界で通算72勝69敗11セーブ、大リーグでは34勝35敗16セーブ。ロッテ時代の93年5月に当時日本最速の158キロをマーク。94年に最多勝、95、96年は最優秀防御率のタイトルを獲得した。
 写真は、ヤンキース時代の伊良部秀輝投手(米ニューヨーク)(1998年06月04日) 【AFP=時事】

ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ