輝け!イグ・ノーベル賞 写真特集

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◆5歳児の1日当たりの総唾液分泌量は?

 人を笑わせ、考えさせる独創的な研究を表彰する「イグ・ノーベル賞」の授賞式が米東部マサチューセッツ州のハーバード大学で12日行われ、自らの子供3人も含む5歳児の1日当たりの総唾液分泌量を数年がかりの研究で突き止めた明海大学保健医療学部(千葉県浦安市)の渡部茂教授(68)らの研究グループが化学賞を受賞した。日本人のイグ・ノーベル賞受賞は13年連続。
 写真は、米マサチューセッツ州のハーバード大学で行われたイグ・ノーベル賞授賞式で研究について説明する明海大学の渡部茂教授(左)=2019年9月12日【時事通信社】

 イグ・ノーベル賞とは、世間の常識や体面を覆す「裏ノーベル賞」。サイエンス・ユーモア雑誌の編集長が1991年に創設した。「いかに笑わせ、いかに考えさせるか」をテーマに、生物学、医学、平和、文学などの分野で10の業績に授与される。
 これまで受賞した研究には、「エイリアンによる人類誘拐についての調査」、「へそのゴマに関する包括的な研究」、「思春期における男女の鼻くそほじり行動の医学的精査」などがある。

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