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昨年12月に中国・杭州で行われた競泳世界短水路選手権で銀メダルを獲得した岐阜市出身の今井月(るな)選手(18)が14日、岐阜県庁で報道陣の取材に応じ、白血病を公表した同い年で友人の池江璃花子選手について、「璃花子本人から電話があった。『(白血病に)なっちゃったからルナは頑張ってね』という感じの」と明らかにした。
今井は「病気のことはよく分からなかったので私自身何を言ってあげたらいいかも分からなかった」と話す一方、「すごく勇気を与えてくれた選手なので、自分も(勇気を)与えられるように頑張りたい。『頑張っているな』と思ってもらえるような結果を自分も出したい」と決意を語った。