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インド北東部アッサム州などを流れる大河ブラマプトラ川が2012年6月から氾濫を続け、同州を中心に洪水被害が拡大している。シン首相によれば、7月2日までに77人が死亡、5人が行方不明となった。2000以上の村々で190万人が被災し、道路や鉄道などインフラは壊滅状態という。被災者のうち約48万人は各地の避難キャンプに身を寄せたが、周囲を水に囲まれて身動きできない住民も多く、当局はボートで被災地を回り懸命の救助活動を続けている。
写真は、アッサム州の洪水被災地[インド報道情報局(PIB)提供](2012年07月01日) 【AFP=時事】