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全世界で500台だけ限定生産されるマクラーレンのスポーツカー「675LT」が日本初披露された。ミッドシップに搭載するV型8気筒3.8LツインターボのM838TLエンジンは、最高出力675馬力、最大トルク700Nmを生み出し、0-100キロ加速2.9秒、0-200キロ加速7.9秒、最高時速330キロの高性能を発揮する。各部にカーボンパーツを多用したことで、昨年登場した650Sから大幅に軽量化され、乾燥重量はわずか1230キロに収まる。「LT」の名の由来は1997年に登場した伝説のマシン「マクラーレンF1GTRロングテール」で、軽量化とエアロダイナミクスを最重要テーマとしたマシン特性を受け継いだものだ。日本国内では全体の約8%が販売される予定で、価格は4353万4000円(2015年05月22日) 【時事通信社】