新型アクセラハイブリッド・4ドアセダン 写真特集

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 マツダは10月9日、小型車「アクセラ」を約4年半ぶりに全面改良し、11月21日に発売すると発表した。今月10日に予約を開始する。セダンタイプには、マツダで初となるハイブリッド車(HV)を用意した。ガソリン1リットル当たり30.8キロの低燃費と高い加速性などを両立した。小飼雅道社長は発表会で「マツダらしい走る喜びと、優れた環境・安全性能を提供する」と新型車をアピールした。月間販売計画は3000台。
 HVは、トヨタ自動車から供与された電動システムと、マツダ独自の燃費改善技術「スカイアクティブ」を採用したエンジン(排気量2000cc)を組み合わせた。ガソリンエンジン車は排気量1500ccと2000ccの2種類。大気汚染物質の排出を抑えたクリーンディーゼル(2200cc)の搭載車も来年1月に発売する。価格は171万1500~298万2000円(2013年10月09日) 【時事通信社】

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