ランボのスーパーカー「ウラカンLP610-4」デビュー 写真特集

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 ランボルギーニで最も売れたモデル。それは2003年に登場した「ガヤルド」で、合計1万4022台の生産台数を誇る。その後継車として開発され、14年7月17日、日本で発表されたのが「ランボルギーニ・ウラカンLP610-4」だ。
 CEOのステファン・ヴィンケルマン氏によってアンベールされた「ウラカン」の名称は、1879年に勇猛果敢ぶりで名をはせたスペインの闘牛から採られたもので、同社の伝統に従ったものだ。スリーサイズは、全長4459ミリ×全幅1924ミリ×全高1165ミリで、ミッドに搭載する5.2L V型10気筒エンジンは、最高出力449kW(610ps)/8250rpm、最大トルク560Nm/6500rpmを発揮する。新しいデュアルクラッチの7速DCTオートマチックで四輪を駆動し、0-100キロ加速3.2秒、最高時速325キロ。
 カーボンとアルミを使用したハイブリッドボディーは、六角形を多用した最新ランボルギーニらしいデザインで、コックピットには12.3インチの大型液晶モニターが設置され、レブカウンター、ナビ、インフォテインメント機能など、全てのインフォメーションを表示することができる。価格は2970万円(税込み)(2014年07月17日) 【時事通信社】

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