過激派組織「イスラム国」 写真特集

1/100

スクロールで次の写真へ

 過激派組織「イスラム国」(IS)は3日、インターネット上で声明を出し、最高指導者バグダディ容疑者の息子フダイファ氏がシリア中部ホムスで死亡したことを明らかにした。同氏の年齢や経歴は不明。
 声明では、フダイファ氏はホムスにある火力発電所で、アサド大統領が属するイスラム教アラウィ派とロシア軍に対する作戦で死亡したと主張。機関銃を持つフダイファ氏とされる少年の画像も併せて公表した。(2018年07月04日) 【時事通信社】

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ