THE LEICA~ライカの100年~ 写真特集

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 10月29日から東京都千代田区の日本カメラ博物館で開催の特別展「THE LEICA~ライカの100年~」。小型カメラの元祖「ライカ」誕生から100年を記念したもので、100年前にオスカー・バルナックが製作した「ウル・ライカ」のレプリカをはじめ、1923年の「0」型試作機、最初の市販モデル「ライカ1(A)」から最新のデジタルモデルまで、多くのモデルが展示されている。期間は2014年3月2日まで。
 写真は、量産試作機「0(ゼロ)」型。1923年にエルンスト・ライツ社が約25台製作したと言われている。レンズはライツアナスチグマットF3.5 50ミリで、そのレンズ名も手彫りである。製造番号は110。2012年のオークションでは、№116が2億2千万円で落札された。(2013年10月28日) 【時事通信社】

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