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白血病で闘病中の池江璃花子選手が、母校日大の応援席に3日続けて姿を見せた。
声援に応えるかのように、男子学校対抗得点では日大が12年ぶりに優勝。800メートルリレーの最終泳者として粘りをみせた吉田啓祐選手は、直接声を掛けられて「頑張れた」。1年生が勝利の女神となった。
全競技終了後、池江選手は所属事務所を通してコメントを発表。「総合優勝できてとてもうれしいです」と喜んだが、自分が泳げなかったことにも触れ、「本当に悔しかったので、またリベンジします。GO! 日大!」。治療は継続中だが、復帰に向けて力強いメッセージを寄せた。