東京・JR池袋駅近くで車が暴走し歩行者が死傷した事件で、逮捕された名倉佳司容疑者(37)は運転する前に脱法ハーブを吸い、運転後は途中から記憶がないと供述していることが25日、警視庁への取材で分かった。同容疑者は脱法ハーブを「池袋周辺で買った」とも話しているという。
調べに対し、名倉容疑者は「運転する前にハーブを吸った。途中まで覚えているが、警察官に声を掛けられるまでの記憶がない」と話している。写真は歩道を暴走し、歩行者をはねた車。運転席には容疑者とみられる姿が見える[目撃者提供](2014年06月24日) 【時事通信社】