インド北東部でM6.7の地震 写真特集

1/9

スクロールで次の写真へ

 米地質調査所によると、ミャンマーやバングラデシュとの国境に近いインド北東部で4日午前4時35分(日本時間同8時5分)ごろ、マグニチュード(M)6.7の強い地震があった。地元当局などによると、震源に近いマニプール州の州都インパールで5人が死亡、バングラデシュでも心臓発作で3人が死亡した。AFP通信が伝えた。
 インド防災庁の職員はAFP通信の取材に「インパール市内で33人が負傷した」と明らかにした。一方、同市内の病院職員によると、これまでに50人以上が頭部のけがや手足の骨折で搬送された。また、各地で住民がパニックになり、バングラデシュでは60人近くが病院で治療を受けている。
 震源から約600キロ離れたインド東部コルカタでも揺れを感じ、多くの住民が家を飛び出したという。写真は地震で倒壊した家屋=インパール(2016年01月04日) 【AFP=時事】

関連記事

キャプションの内容は配信当時のものです
ページの先頭へ
時事通信の商品・サービス ラインナップ