スマトラ島北部でM6.5 写真特集

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 地震で倒壊したモスク(イスラム礼拝所)=インドネシア・スマトラ島北部アチェ州、2016年12月7日【AFP=時事】


 【ジャカルタ時事】インドネシア・スマトラ島北部アチェ州で7日発生した地震で、インドネシア国家災害対策庁は8日、死者数が102人となったと発表した。治安当局は朝から捜索活動を再開し、がれきの中にいる被災者の救出に全力を挙げた。
 対策庁によると、負傷者は重傷が136人、軽傷が616人。報道官は「複数の地域で、まだ建物のがれきに埋まっている人がいる」と述べ、今後も死傷者が増えると厳しい見通しを示した。
 軍や警察などは地震当日から重機を使ったがれきの撤去作業を開始した。しかし、被害の大きかったピディジャヤ県では電気が寸断され、日暮れとともに捜索を中断。8日朝から再開されたが、作業は難航している。(2016/12/08-23:01)

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