スクロールで次の写真へ
ジャガー・ランドローバー・ジャパンは18日、ジャガー史上初となるスポーツ・クロスオーバーのコンセプトカー「C-X17」を日本初公開した。C-X17は、2013年のフランクフルト・モーターショーでワールドプレミアされたモデルで、ジャガーの次世代軽量化技術であるアルミニウム製モノコックが採用されたのが最大の特徴だ。
全長4718ミリ、全高1649ミリのエクステリアは、フロントがXJ、サイド後部はFタイプを彷彿(ほうふつ)させる紛れもないジャガーデザインで、23インチの巨大なタイヤが最低地上高213ミリを確保し、SUVらしさを強調している。インテリアは、伝統のウッドやレザーが多用されるとともに、立体パノラミックルーフやセンタートンネルを使用したマルチ・パッセンジャー・インタラクティビティーなど、エレガントな雰囲気の中にコンテンポラリーな味付けがなされている。
18日は東京、22~23日は大阪での展示が予定されている(東京都内)(2014年06月17日) 【時事通信社】