鳩山邦夫氏 写真特集

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 初登院し、女性職員に議員バッジをつけてもらう鳩山邦夫衆院議員(無所属)=1976年12月24日、東京・国会・衆院正面玄関

 法相や総務相などを歴任した自民党の鳩山邦夫(はとやま・くにお)衆院議員が死去した。自民党関係者が22日、明らかにした。67歳だった。鳩山由紀夫元首相の弟。
 東京都出身。鳩山一郎元首相の孫、威一郎元外相の次男として生まれた。東大卒業後、田中角栄首相秘書などを経て、1976年衆院選で旧東京8区から無所属で初当選。当選13回。文相や労相などを歴任し、環境や教育分野に力を注いだ。
  93年に自民党を離党。旧新進党、旧民主党などを経て、2000年に自民党に復党。旧民主党政権誕生後の10年に「自民党では限界がある」として再び党を離れたが、12年12月に自民党に復党した。その後は安倍晋三首相を支えるグループを主宰していた。

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