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城彰二(のちジェフユナイテッド市原)、平瀬智行(のち鹿島アントラーズ)ら鹿児島実が輩出した好FWの系譜を受け継いだ。180センチ台後半の長身で空中戦にはめっぽう強く、右足のシュートも強烈。2年で出場した第78回大会は1学年上の松井大輔(のち京都サンガ)とともに攻撃サッカーのけん引役に。決勝は大会無失点の市船橋(千葉)に挑んだが、堅守を破れず惜しくも準優勝だった。2001年に横浜F・マリノスに入団。
写真は、帝京戦で吉沢壮輔(左)のマークをかわし、ドリブル突破を図る田原豊(県営大宮公園サッカー場)(2000年01月05日) 【時事通信社】