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40・7度を観測し、今年の全国最高気温を更新した新潟県胎内市。市内の温度計を模した看板で、赤い線が過去最高を示す40・8度に迫っている=2019年8月15日【時事通信社】
北陸や東北地方の日本海側では15日も晴れ、台風10号の影響で暖かい空気が流れ込んで気温が大幅に上がった。気象庁によると、新潟県胎内市で午後に40.7度を観測し、今年の全国最高気温を更新した。
新潟県の長岡市は40.6度、三条市は40.0度、石川県志賀町では40.1度を観測。山形県鶴岡市でも40.4度を観測した。東北地方で40度台となったのは、山形県酒田市で1978年8月3日に40.1度を観測して以来、41年ぶり。