ホテルニュージャパン火災 写真特集

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 消火作業が続けられるホテルニュージャパン火災現場(東京都千代田区)。

 1982年2月8日午前3時すぎ、東京都千代田区永田町のホテルニュージャパン9階客室から出火、地上10階地下2階のうち9、10階を中心に4000平方メートル超が焼け、宿泊客ら33人(うち外国人22人)が死亡した。
 出火原因は宿泊客の寝たばこだったが、防火設備や訓練が不十分で被害を拡大させたとして、ホテルの社長と支配人が業務上過失致死罪で起訴され、いずれも有罪判決を受けた(1982年02月08日) 【時事通信社】

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