横浜で自動運転の列車が逆走 写真特集

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 運行が再開され、新杉田駅に到着したシーサイドラインの車両=2019年6月4日、横浜市磯子区【時事通信社】

 横浜市の新交通システム「シーサイドライン」で自動運転の車両が逆走した事故で、運営会社「横浜シーサイドライン」(同市金沢区)は4日、全線で見合わせていた同線の運行を同日午前11時から再開した。当面は運転士が乗車し、手動で行う。
 同社によると、新杉田-金沢八景間の全線を10分間隔で運行。運行本数は通常に比べ35%程度少なくなる。

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